NISAとiDeCoについて勉強してみた

お金

1. なぜ勉強しようと思ったか

NISAでの投資は、現在も行っているが、NISAと同じような投資でiDeCoというものが、あることを知った。iDeCoについては知識がなかったので、社会人になる前に勉強することにした。

2. NISAとiDeCoの特徴をそれぞれ解説

NISAの特徴

  • 年間上限額は360万円。
    • 普通の会社員で毎年360万円も投資できる人はなかなかおらんと思うけど…
  • 合計上限額は1800万円
  • 投資額、タイミング、取り崩しなど、全て自由に行える。

iDeCoの特徴

  • 掛け金の全額が所得控除になり、節税できる。
  • 60歳以降に受け取れる。
  • 70歳まで投資可能。
  • 10年以上積み立てる必要がある。
  • 投資額は職種によって異なり、投資期間が10年に満たない場合は受け取れる歳が遅くなる。

iDeCoが難しいと感じたポイント

  • 途中で取り崩せない。60歳以降からしか受け取れない。
  • 投資額は職種により異なる、何歳から始めるかで受け取り年齢が変わるなど条件が多い。

よって、NISAよりハードルが高く感じた。

若いうちから資産形成を始めるべき理由

若いうちから投資について勉強し、投資期間を長く取ることで、複利が利くようになる。短期では、投資金額は小さいし、複利も利きにくいが、長期投資(20~30年間)をすることで大きな利益を得ることができる。

今後は、資産形成についての記事も上げていきたい。

今後の資産形成

私は現在、大学院生で2027年から社会人になる。そのタイミングでNISAを使ってインデックス投資をやっていきたい。NISA枠の1800万円が埋まったら、iDeCoもやってみたい。

インデックス投資とは、投資のプロ集団であるファンドに投資することで、プロが投資して増やしくれるっていうもので、素人で知識がなくても始められる!

インデックス投資についても今後記事にしていこうかな。

まとめ

今日はNISAとiDeCoについて特徴を比較してみた。

  • NISAは合計上限額は1800万円投資額、タイミング、取り崩しなど、全て自由に行える。
  • iDeCoは所得控除で節税になる。また、60歳以降しか受け取れないなどの条件がやや難しい。

これからもっと投資の勉強をしてアウトプットしていきたい。

何か間違いがあれば教えてください。

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